自営業だと生活苦に陥りやすい?

自営業は、会社員と違って収入が安定していないので普段のお金の管理をしっかりとしていかないといけません。
収入が多かった月と少ない月と同じ生活をしていると、いつの間にか生活苦に陥ってしまい、とても危険だと言えます。
自営業は、いつ仕事が減って収入が減るのかわからないので、収入が少ない月を基本にして普通の生活ができるようにしていきましょう。
収入が多かった月は、気持ちが大きくなってしまいがちですが無駄遣いをせず、収入が少ない月の金額の範囲で生活しましょう。
その分を貯金に回すようにしていけば、不景気で仕事が全くなくなった時にお金が足りないくて困ることはないはずです。
来月はこれくらい入るだろうという予想はしないようにして、生活苦にならないために普段の生活を抜本的に見直していくことです。
自営業では、本人が怪我や病気になった時に仕事ができなくなってしまうという不安もあります。
突然、働けなくなってしまった時の保証がない分、自身の健康には十分に気をつけていき安定した収入を得られるよう努力をしていきましょう。
日頃からの生活苦にならないために心がけることで、貯金も可能になります。

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生活苦は離婚の原因になる?

生活苦になっても、それだけで離婚原因にはなりません。
一度結婚をしてしまうと、民法で定める離婚原因がなければ別れることはできません。
ただし、お互いの同意があるならば、いつでも離婚をすることができます。
婚姻は契約の一種ですので、お互いの同意があればいつでも契約を解除できます。
ただし、一度契約を結ぶと、一方的に解除をすることは原則としてできません。
一方的な理由で契約を破棄すれば、損害賠償などが発生することになります。
問題は、生活苦であるということが、婚姻契約を一方的に破棄できるかどうかです。
例えば、相手の不倫や、DV、生活費を入れてくれないなどの問題があり、夫婦の協力義務や扶養義務を果たさない場合には、相手に落ち度があるとして、一方的な意思でも離婚が可能です。
生活苦にあることは、それだけでは離婚の原因にはなりません。
夫婦はたとえ生活が厳しくても、協力してその状況を乗り越えなければなりません。
どうしても別れたいなら、夫婦で話し合いをして、お互いの同意を得ましょう。
夫がギャンブルにハマっていて、生活費を家に入れてくれないというケースなどでは、認められるケースもあります。
まずは相談出来る相手を探してみましょう。

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生活苦にならずに妊娠生活を送れる?

生活苦であることが気になって、妊娠しても安心して生活を送れないという女性は少なくはありません。
特に今日では、夫婦共に働かなければ生活が苦しいという家庭が一般的な傾向にあります。
そのような現状から、妊娠することを避ける夫婦も多いため少子化にもつながっています。
しかし例え生活苦であっても子どもがほしいという人は多いのです。
特に女性にとっては妊娠は人生で一番の大きな仕事です。
そんな家庭を援助するために、妊娠を機に多くの援助制度がととのっています。
もちろんそれぞれ条件はありますが、なるべくお金の負担をかけず、出産できるように自治体によって様々な援助を行ってくれるのです。
それだけでは不安だという場合には、副業を行うことです。
妊娠してつわりがひどかったり、お腹が大きくなって、働きたくても働けない状況になってしまう女性は少なくはありません。
中には退職しなければならないという人も出てきます。
その間、夫の収入だけでは不安だという場合には、自宅でできる在宅ワークを行うとよいでしょう。
どんな仕事を選ぶか、どれだけ仕事に励むかその人の頑張り次第で収入が変わるので、自宅にいながらも収入を得ることが可能です。

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生活苦でも子供を育てられる?

今も昔も毎日の生活に追われながら、子供を抱えて苦しんでいる家庭も多くあります。
日々の暮らしに必要な負担は、独身の方に比べて子供がいる家庭では大変でしょう。
保育園、学校の教育費にかかる費用も軽くはありません。
それに光熱費、毎日の食事代となると親の負担も計り知れないことになります。
国の子供手当の援助も現状では十分な額ではありません。
そのような生活苦から子供さんを施設に預けることを考えている方もいます。
確かに、施設などに預けると一時的には楽になるかもしれませんが、将来の事を考えると親子の関係にとっては好ましいものではありません。
もう少し心に余裕を持って生活苦からの脱却を計る考えがあります。
一つの方法としましては役所に生活保護の相談に行くことです。
このためには地区の民生委員の方に前もって相談されるほうが賢明です。
この方法は両親のどちらかが働いて得た収入の足りない分を補填されるやり方です。
健康上の問題から働くことが出来ない場合はなお更です。
日々の生活苦から子供と一緒に抜け出すには、役所、民生委員、ケアマネージャーなどに相談されると良い知恵を貸してもらえます。

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専業主婦は何をしたら良いの?

生活苦で悩んでいる場合、専業主婦にしかできないことを考えましょう。
働いている人に比べたら時間はたっぷりあるのが専業主婦です。
無駄な出費がないのかどうかしっかりと把握して支出を抑えるようにしましょう。
買い物に頻繁に行く家庭は、無駄な買い物をしてしまう傾向があります。
まずは、買い物に行く回数を減らしてみましょう。
今ある食材で夕飯を作ってみるのです。
買い物に行かなくてもある物だけでできると嬉しいものです。
生活苦から抜け出すには、毎日の積み重ねが大事なのです。
コツコツと出費を抑えていくことで、自然と生活苦から脱出できているものです。
事情があって仕事に行くことのできない専業主婦もいるでしょう。
家でできるお小遣い稼ぎをやってみるのもおすすめです。
自分で稼ぐことで、無駄遣いが減っていくのです。
うちは生活苦だと思わずに、生活を良くするために自分から行動を起こしてみましょう。
家族も節約に協力してくれるようになったら、楽しみながら節約ができるようになります。
常に家族のことを考えている主婦にしか見えない目線で、楽しみながら節約してみましょう。

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役立ちそうなサイトのご紹介

ここまでで生活苦についての様々な対処法を解説していきました。
ただ、依然として生活苦状態を脱することができなさそうなら、別のサイトの知識が役に立つかもしれません。
借金苦に特化したウェブサイトを載せておきます。
このサイトは、借金苦をごまかそうと言い訳ばかりしている人にはとても参考になると思います。
急にバイトやパートを休むうまい言い訳
どんなに真面目に働いている人でも、年に1度ぐらいは急にバイトやパートに行くのが嫌になって休んでしまいたい衝動に駆られることがありますよね。
そんな時はそのネガティブな気持ちを引きずらないためにも、思い切って1日休むというのもひとつの手です。
ですが、そのようなことばかりしてると、いつまでたっても借金苦からはのがれられないと思います。